
フッ素フィルムを用いたルーフィングシステムを通して、最適な室内環境を提案・実現し、明日の豊かな社会作りに貢献する価値創造型企業を目指します。
異常気象下での作物の安定供給、周年栽培でも季節変動しない品質の実現、減農薬或いは無農薬栽培での収量増、原油高騰下でのコストダウンや輸入品との価格競争等、日本の施設園芸業界は早急に解決すべき、しかしながら対処が極めて難しい数多くのテーマを抱えています。
弊社では「フッ素」の持つユニークな特性に着目し、又20年にわたり蓄積した「フッ素フィルム」に関する技術・ノウハウを駆使する事で「室内に入る太陽光の理想的な制御」を通して、お客様の求める最適室内環境を実現しながら合わせて上記課題に対するソリューションを提案してまいりました。
1985年より日本の施設園芸用途を中心に販売をスタートした弊社フッ素フィルムは、数多くの実績を裏づけに、現在ではドイツ、イギリス、オランダ、イタリア、フランス、アメリカ、中国、韓国、北欧、オーストラリア、インドへとその販売地域を広げるだけでなく、畜産・養殖・製塩・太陽光発電・汚水処理等の用途でも採用が急増しております。
又、北京で開催されたスポーツイベント用に新設された水泳、陸上競技場を始め、2006年開催のドイツワールドカップ競技場など、超大型施設にも採用されました。
この他にも、オフィスや学校、リゾート施設や野球・ゲートボール練習場等、ホームページに掲載された数多くの写真集をご覧頂ければフッ素フィルムの持つ可能性や将来性を実感頂けるものと確信しております。
弊社ホームページにアクセス頂き、ご興味をお持ちになられた方々からのお問い合わせに対して地域、用途に関わらず、ご満足頂けるソリューションを提案できるよう全力を尽くしてまいりますので、今後とも弊社のフッ素フィルム(農業用:エフクリーン®、建築用:Fluon® ETFE)をご愛顧頂けます様お願い申し上げます。
代表取締役社長 安井一郎