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ペゴニア・ミニバラ生産者
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所在地愛媛県伊予郡 作物ベゴニア、ミニバラ(鉢)
フィルム品種60μm/自然光、60μm/GR、60μm/GR80

 

オーナー様コメント
良いベゴニアとは、1)花色が鮮やかで、2)ボリュームがあり、3)丈と幅のバランスが取れているものと定義して良いと思いますが、光線不足により徒長気味に成長してしまうことが往々にして起こります。この問題の対処法としては、成長調整剤の使用が一般的ですが、品種によって、あるいは成長ステージによって成長調整剤の効き方にばらつきが出るので、散布するタイミングや散布量のコントロールに経験が求められます。
当園では、ガラスハウスとエフクリーン自然光ハウスの両方で、ベゴニアを生産していますが、この徒長という点において、両ハウスでは大きな差を観察することができます。
難点は夏場の作業環境でしょうか。ガラスハウスに比べ、光が多く入る分、ハウス内温度は高めになりやすいので作業者には辛いと思います。但し、これは換気効率を上げることやハウス軒高を上げることなど、ハウス構造をエフクリーンに合ったものにすることで解決できると思います。また、このことは逆に言えば、冬場は暖房費が少なく済むことを意味するわけですから、エフクリーンの良い点を最大限に活かすにはどう工夫すべきかについて目をむけることが重要なことだと思います。
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